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第23回西日本医学英語勉強会(特別編)

Description

第23回西日本医学英語勉強会(特別編)

★完売につき、増席しました!(参加費の一部は新型コロナ対策医療支援に寄付させていただきます)


日時】2020年5月31日(日)13:30~17:00
場所】オンライン会議室Zoom

★お申込みいただいた方には、【5月29日(金)20時まで】にオンライン会議室ZoomへのアクセスリンクとIDをPeatixに登録いただいたメールアドレスにお送りします。

定員】70名
参加チケット】2,000円

キャンセルポリシー

いかなる場合もチケットの変更・払い戻しはできません。ご了承ください。

参加要件
1) PC、タブレット、スマホなど通信機材が必要。
2) 安定したネット回線。
※Zoomは初めてという方は事前にアクセスしてください。PC、モバイル端末にアプリがダウンロードされます。
※イヤホン、スマートフォンスタンド、Webカメラ等があると便利です。


プログラム

1) 主催者挨拶・注意事項、参加者自己紹介等:13:30~13:50(お名前、ご職業、参加の動機等30秒~1分で。顔出しNGの方はご自身のビデオをOFFにしておいてください)

2) Session 1: 13:50~15:20
タイトル】「インフルエンザワクチン効果調査からウイルスについて考える」

【概要】私たちは2009年から2016年まで、米国のNIHの中の国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)から放射線影響研究所の研究費とは別の研究費の支援を受けて、原爆被爆者における免疫機能に及ぼす放射線被ばくの影響を調べるため、広島原爆被爆者を対象にインフルエンザワクチン効果調査を行い、国際雑誌『Vaccine』に論文を発表しました。今回の勉強会では、この論文を読み、この調査の背景、調査を進めるための準備、抗体価測定方法と解析方法を紹介することによって、参加者の皆様と新型コロナウイルスについて考えていきたいと思います。論文は事前データ送付


登壇者名】林 奉権(ハヤシ トモノリ)
プロフィール】1990年から放射線影響研究所(放影研)で原爆被爆者の免疫学研究に従事、1993年から1995年までミシガン州立大学(MSU)で細胞間コミュニケーションとヒト乳がん発生機構について研究しました。1995年に帰国し、免疫機構に及ぼす放射線被ばくの影響について研究を進めています。現在は放影研・分子生物科学部副部長と広島大学大学院医歯薬保健学研究科放射線医科学講座 客員教授をさせていただいています。


3) 15:20~15:30: 休憩

4) Session 2: 15:30~17:00

タイトル】「日英翻訳や英文ライティングの腕を磨こう」


概要】日英翻訳や英文ライティングとなると、文法や語順、言葉のニュアンスの違いなどの難関が控えています。以前の西日本医学英語勉強会や翻訳祭で、日本語によるワークショップ形式で、各種の「落とし穴」を紹介しました。今回のプレゼンでは、投稿論文や医薬系の文書等の作成や英訳の際に役立つ英文ライティングの「技」をワークショップ形式で身につけます。事前課題あり。GW明けに送付予定。

登壇者名】Ben Tompkins
プロフィール】1970年米国生まれ。カンザス大学卒業(日本文学および生物学)、コロラド大学院日本文学修士。1990年と1994年に交換留学生として上智大学(文部省奨学金取得)、福岡大学で日本語、生物学を学ぶ。福岡で翻訳会社勤務の後、1999年、米国にて翻訳会社j-translate.comを設立。2009年に福岡に移転後、トンプキンス・バイオメディカル・コミュニケーションズ株式会社を設立。2016年に日本翻訳者協会の会長・理事長に携った。

★なお、同日18:00からZoomオンライン飲み会をする予定です!
こちらはもちろん無料。アンケートで参加希望された方に、別途ご案内をお送りします。
途中退室OK(^^)。







Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#575324 2020-05-09 06:27:03
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Sun May 31, 2020
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥2,000
Organizer
西日本医学英語勉強会
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